Hiratsuka's profile香港日記~初めての海外生活PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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2/19/2008 お手伝い子供って結構喜んでするんですよね、お手伝い。 私は家事とかかなり苦手なので、お手伝いというといつも「え~めんどくさ~い」ってタイプだったのですが。
昨年のクリスマスにサンタさんからエプロンをもらったことも手伝って、最近は料理に興味津々。 ならば、と餃子作りを手伝ってもらいました。 勿論、きれいなひだなど作れないので具をのせて端をあわせるだけですが、思っていた以上に几帳面に、一枚も皮を無駄にすることなく作ったのでビックリ。 自分たちで作ったのがよほど嬉しかったのか、いつもの3倍ぐらい食べてました。 普段食の細い子供たちですが、一緒に料理するって結構効果アリかしら??
お手伝いさせるには寛大にならなければならない部分がたくさんあって、自分の未熟さを思い知らされる時でもあるんだけれど、結構楽しいかも♪ さあ、次は何を作ってもらおうかな~~(^^)v 10/30/2007 5歳になりました昨日は息子の誕生日でした。
あっという間に?やっと?5歳です。私も歳をとるわけだ(^ ^;)。
今年は誕生日が月曜日だったので週末にプレゼントを買いに行ったりディズニーランドに行ったりして家族で前祝い。
更に日本の両親からもプレゼントが届いたので息子は大興奮!(今年はきちんとリクエストしたので同じものは送られてきませんでした^^;)
そんなお祝いムードの中、息子とは対照的に娘は次第に不機嫌に・・・頭で分かっていてもやっぱり悔しいらしい。
来月は主役だからね(娘は来月が誕生日)、となだめ、買ってもらう予定のプレゼントを品定めさせ、ディズニーランドでなんとかご機嫌直し。 最近自己主張の強い娘、大変です・・・
そして誕生日当日、昨年同様、幼稚園でパーティーを開かせてもらいました。
昨年は8人しかいなかったクラスも今年は16人に倍増!
というわけで用意するケーキもスナックもジュースもプレゼントも・・・すべて倍!
色々と準備も大変でしたが、お友達にお祝いしてもらって喜んでいる息子を見られたので良かった、良かった(^ ^)
学校から帰った後、残っているスポンジ台(実は最初に焼いたスポンジに納得がいかなくて焼き直しました…)を見た息子が
“ケーキ作りた~い!!”
ってわけで残っていたクリームとフルーツでまたまたケーキを作り息子と娘と3人で本日2度目のお祝い。
昼間食べたのにまたケーキを平らげてしまった・・・あ~体重計はしばらく乗れません(涙)
この一年、初めての集団生活をスタートさせて親子ともに大変なこともあったけれど、元気で一年間過ごせて本当にホッとしています。少しずつだけれどいろんな面で成長も見られたし、良かった、良かった(^^)
今年も一年、大病せずに元気で過ごせますように。
そして来年もみんなで笑ってお祝いできますように・・・
9/3/2007 新年度スタート今日から息子の幼稚園が始まりました。 今日から年長さんです。 幼稚園に入園したのが昨日のことのようですが、もう一年が過ぎて年長さんに。早いものです。
新学年は、近所にあった幼稚園が閉園になったこともあり、昨年より1クラス多い3クラス。 息子のクラスは15人。うち日本人7人。インターなのに相変わらず日本人が多い学校。 昨年度のクラスで一緒だったお友達も多く、そして何より息子のお気に入りの美人の先生のクラスになれたので息子は終始ご機嫌。 この1年でどんな成長を見せてくれるでしょうか・・・ 何はともあれ、今年も元気で楽しんで通ってほしいものです。 8/13/2007 初断髪 日本に滞在中はなんだかんだ言ってもやりたかったことは大抵のことをすることができて、
友人と会ったりディズニーシーに行ったり映画を見たり、山奥に避暑しに行って川遊びをしたり、畑の収穫を手伝ったり、思いがけずカブトムシのお世話を体験することができたり・・・などなどとまあ、充実した生活を送ることができました。
そして、今夏の一大イベントであった七五三の写真撮影もなんとか無事に終えることができたので、生まれてから一度も切ったことがなかった娘の髪をついに切りました!!
量は多く無いものの、2年8カ月もの間伸ばし続けてかなりの長さになった娘の髪、どうしようかと悩みましたが、どうせ切るなら思い切って!!ということでこんなに切ってしまいました。(写真上段2枚)
ちなみに、切る前はこんなに長かったんですよ~~!(写真下段)
しばらくご無沙汰している皆様方、ニューバージョンの娘をお楽しみに~~ 5/7/2007 お絵かき教室今日から娘の新しいプレイグループに通い始めました。
昨年ラッキードローで当たったプレイグループです。
クラフト中心の教室なので我が家では「お絵かき教室」と呼び、娘も「私の学校♪」と喜んでいます。
今日は1回目(全8回)。保護者同伴。生徒9名に対し先生2名とお片付け係!?の女性1名。
1時間のクラスなのに歌あり、スナックタイムありと聞いたのでどうするんだろうと思っていたら、スゴかった!!
何がスゴイって、時間のやりくり
開始時刻になると教室のドアが開き中へ。
自分の名前を見つけて席に着くなり即工作開始。
今回は「パンダを作る」。
まずは葉っぱの形に切った画用紙に粘土を着けて笹の葉を作る。
終わったところで「手を洗って~!」
で始まったのが歌の時間。
教室の一角にあるマットに集まり、自己紹介の歌やら手遊びを4~5曲して「席について~!」
席に着くと次の作業の用意がしてありパンダの顔、胴体を絵の具で色塗り。
終わると手を洗って次はスナックタイム。
それぞれフィンガービスケットとりんごジュースを頂いて、自分でお皿を片付けて、食べ終わったらまた作業。
先ほどの絵の具のあともキレイに片付けられた自分のスペースで今度は笹の仕上げ。
今日はここまでで終わり。手を洗ってバイバイsongを歌いスタンプを両手に押してもらい(お腹に押してもらっている子供も数名)、シールの張られた出席カードを返してもらって1時間が終了。
何だかめまぐるしく進んでいくので娘は最初戸惑っていましたが、手遊びなどはいつも場所見知りする娘が積極的に踊ったりする姿も垣間見れて楽しめたようでした。
しかし、さすがに疲れたのか、帰りのバスでzzzzz、幼稚園から帰ってきた息子とおやつを食べた後すぐにzzzzz。
普段はなかなか積極的にさせてあげられない絵の具などを使ったこのクラス、なかなか良い経験が積めそうです。
これからも娘が楽しく通ってくれればいいなと思います。 4/19/2007 完成?未完成?ついに、というかようやく先週土曜日(14日)から娘のオムツを外しました。
息子の学校が休みになるたび、「この休みの間にトレーニングを」と思いながらもクリスマス休暇、旧正月休暇を逃し、最後の休暇であるイースター休暇の最終日前日になってようやく重い腰を上げてチャレンジしました。
勿論最初は失敗の連続。でも娘は大好きなキャラクターの可愛らしいパンツで気合十分。
2日目からは失敗も徐々に減り、ついに今日は一日中パンツ。
外出中は常にトイレの場所をチェックし、ドキドキでしたが何とか成功。
勿論、夜寝るときはまだオムツを離せませんが、これで昼間は大丈夫になったかしら・・・?
まだ眉唾物なので完成したかどうか定かではありませんが、今のところ息子の時に比べ、断然楽なトレーニングでした。
それが女の子だからなのか、タイミングが良かったのか、それとも2人目故の精神的ゆとりからなのかよくわかりませんが、失敗されてもその回数が息子よりも断然少なかったしイライラする事も無かったし。
このまま順調にオムツ卒業してくれるといいな。
オムツ代も日本以上にかさむし・・・!?
娘よ、がんばれ~!!
4/18/2007 VS 息子 英語編9月から幼稚園に通い始めた息子は毎日英語漬けで、親バカですが発音もまあそれらしい発音です。
私が話すようなカタカナで書ける英語とはちょっと違います。
今日、息子を寝かしつける前、「『girl』のスペルを教えて」という息子にスペルを教えた後、「じゃあ、お母さんに発音を教えて」と練習するものの、何回言っても息子の答えは『NO!』。
私が15回ほど連呼した頃、業を煮やした息子が一言。
『も~!!どうしようもないな~!!』
すみません・・・ 1/12/2007 困ったちゃん我が娘の現状はまさにこれ。
朝。
朝食やお弁当の準備で皆よりも少し早く起きる私と一緒に起きる。
しかも私とべったりしていなければ機嫌が悪い。
主人が相手をしようとすると大泣き。大泣きその1。まるで人さらいにあったかのよう。
昼間。
私と二人きり。
何をしていても私の後をうろちょろうろちょろ。
一見、一人遊びをしていそうでも姿が見えなくなれば追いかける。
夜。
私が一緒でないと寝られない。
大泣きその2。
しかも音に敏感で、そーっと抜け出そうとすると暗闇の中で熟睡しているはずの瞳がきらりん。たまにマジでビックリすることも。
夜中。
主人が帰宅する頃、必ず夜泣き。
主人ではおさまらない。大泣きその3。
私の顔を見るとニンマリ。確信犯か!?
まあ、どれもこれも成長過程の一つだし、大袈裟なことではないんだけど、
2歳を過ぎると幼稚園に行き始める子が多い香港。
周囲でも既に入園したお友達、入園までカウントダウンのお友達も多いというのにこんなんで大丈夫かしらと心配になることも。
もう少し自立して欲しいなと思う反面、まだまだ一緒にいたいのは私も同じ、親離れ・子離れ共にもう少し先になりそう。
こんな娘ですが、これでも少しずつ成長していて(フォローもしなきゃね)、
言葉はだいぶはっきりしてきたし(まだまだ要通訳だけど)、変な英語もたまに喋るし(歌のほうが多いかな)、
外見大雑把で豪快そうに見えるけど靴はきちんと揃えていたり(もちろんスーパーの陳列も)、
掃除を手伝ったりなにかと人の世話を焼きたがったり(半分邪魔してるけど)、
困ったちゃんだけでなく、日々楽しませてもくれます。
思い起こしてみれば、息子が今の娘の年齢のとき(2歳)、ちょうど娘が生まれたばかりで肉体的にも精神的にも一杯一杯で、
ゆっくり構ってあげた記憶もあまり無いかも。息子には悪いことしちゃったな・・・ごめんね。
そんな思いも含めながら、今娘とじっくり向き合えることに感謝して頑張ろうかな。
以上、Atsuの独り言でした。。。
12/20/2006 クリスマスパーティー娘が通っているプレイグループでクリスマスパーティーがありました。
冬休み中の息子も一緒に参加。幼稚園に行く前まで息子もこのプレイグループに参加していたので久しぶりの参加に喜んでいました。
パーティーはいたって普通のもので、パーティーの最後にサンタさんが登場し、一人一人にクリスマスプレゼントを手渡してくれました。
他の子供たちが名前を呼ばれて貰いに行くのをじっと見ていた娘。いざ自分の名前が呼ばれてサンタさんと目が合った途端、
「ぎゃ~~~!!」
大泣き。近寄ろうともせず身体を反らせて完全拒否。そんなに小心者だったとは・・・予想外の反応に少々ビックリ。
パーティーが終了しても、サンタさんを見かけるたびに大泣き。まだ早かったかな。。。でももう2歳だよ!?
で、いただいたプレゼントはこちら。
息子は大好きなバス(ミニバスデザイン)をもらって大喜び。娘は最初はバスのほうに気を取られ不満顔でしたが、暫くするとご満悦の顔に。
2人とも、大事にするんだよ!
********パーティー終了後、ラッキードローにチャレンジ。当選すれば金曜日に連絡が来るそう。当たるかな・・・? 12/15/2006 VS息子今日で息子の幼稚園は終わり、明日から2週間、クリスマス休暇に入ります。
今日はサンタさん(副校長=息子の担任の夫)がプレゼントを持って現れたり、先生からもプレゼントを貰ったりして楽しく過ごしてきたようです。
9月に入園してから早4ヶ月。親子共に初めて経験することも多かったですが、楽しく過ごしてこれました。
先生をはじめとする皆様方のおかげです。これからもどうぞ宜しくお願いします。
ところで話は変わって、タイトルの話。
実は先月我が家が病院通いをしていた頃、息子の幼稚園では面談がありました。
この面談、幼稚園といえど結構本格的で、面接の前に通知表なるものが渡されるんです。
中身は一著前に言語・算数・音楽・体育などが4段階で評価されていたりそれぞれにコメントがぎっしり書かれていて、正直読むのが大変
(写真をアップしようかと思いましたが、あまりにもひどい成績なので本人の名誉のため止めました。悪しからず)
英語なんぞ、香港に来てというか幼稚園に入って初めて触れた息子は当然のように
“もっと英語を話す機会を作ってボキャブラリーを増やしましょう”と書かれていました。
で、面接でも
“子供はちゃんと言葉の切り替えスイッチを持っていて上手に使い分けることができるから、母国語への悪影響を恐れず、家庭でも英語を使って学校でインプットしたものを引き出してあげてください”と言われてしまいました。
それならちょっとやってみようか、と英語で話し始めたら(といっても私のは英語のうちに入らないけど)まさに水を得た魚状態!
喜んで喋る、喋る。
まあ、大した内容じゃないし、文法とかそういう細かいことは目茶苦茶なのですが、学校で習ってきた単語は妙に発音が良かったり、たまにこっちがビックリするようなことをさらっと喋ってみたりするのでこれはやってあげるべきかな、と思っていたのですが・・・
このところはエスカレートしてきて大変!
家に帰ってきて話しかけると
“No Japanese!! I want to speak English!!”
Thank you に Welcome とだけ答えると
“No~~! You are welcome!”
まったく、ちょっと英語を知ってるイヤミなガキ!!って感じでやな感じです
自分の英語のレッスンと並んで頭の痛い時間が増えました。トホホ・・・ 12/14/2006 ウインターコンサート今日、息子の学校でウインターコンサートが行われました。
息子の通う学校は同じ敷地内に幼稚園から中学校まで併設されていて、こうしたイベント事になると結構賑やかに行われます。
今までも幾つかイベントはあったものの、大抵は観客で自分たちの出番は無しだったのですが、今回は歌を歌うとのこと。
右手にビデオ、左手にカメラ持参で娘を連れて見に行ってきました。
息子のクラスの出番は2番目。
チビちゃんたちが舞台の裾から並んで登場し、“We wish you a Merry Christmas”を振り付きで合唱。
たった1曲、あっという間に終わってしまいましたが、お揃いのサンタ帽子とクリスマスリースのようなネックレスをした子供たちは可愛らしく、少し大きく見えました(ムチャクチャ親ばかです)。
息子が今まで経験した発表会関連といえば、必ずアクシデントと涙が付き物だったのですが、今回は何事も無く無事に終了しました。
で、帰ってきて写真を見てみると・・・殆どがボケてる!!
ビデオを同時に撮るために左手で撮ったために完全に手ブレしてました・・・やっぱり欲張っちゃいけないですね
というわけで、同級生のお母さま方、写真譲ってくださ~い!! 11/5/2006 Picnicもう2日も前のことになってしまいましたが、金曜日、息子の幼稚園はピクニックがありました。
ピクニック、と言ってもどこかの公園に行って遊ぶというものではなく、近くのピザ屋さんに行ってピザを作るというもの。“体験学習”と言ったところでしょうか。
一人一枚ピザを作り、それを持って帰ってランチにするということ。野菜嫌いの息子のこと、自ら野菜をトッピングすることはないだろうからトマトとチーズだけかな~と思っていたら、こんなピザを持って帰ってきました。(家族へのお土産に取っておいたそうです。ちょっと嬉しくなりました。)
なんと、オリーブがたくさん!←ブルーベリーと勘違いしたそう・・・こんな大きなブルーベリーがあるわけないし、ピザにはのせないでしょ!!
そして、思いがけずブロッコリーやバジルものっていてビックリ!←自分は要らないけどみんなの分だよ~
今回の体験はとっても楽しかったらしく、当日は私に、次の日は主人に、その次の日はSkypeでおばあちゃんに、作り方を一生懸命話していました。
美味しいピザ、ご馳走さま 11/1/2006 偶然の一致もう暫く前のことですが、息子の誕生日のお祝いにと双方の両親がプレゼントを贈ってくれました。
香港に来てなかなか会えなくなってしまった可愛い孫に思いを馳せて送ってくれた両親に本当に感謝です。
ところで、中身を見てびっくり!
全く同じシャツが入っていました。しかもパンツも同系色。
同じブランドの包みを見たとき、もしや!と思ったのですが、本当に同じものが入っているとは・・・
地理的に同じお店(店員)から買うことはありえないので、孫に対するイメージが全く一緒だったということでしょうか。
プレイグループ今日は新しいプレイグループのトライアルに行ってきました。
このプレイグループ、以前から娘と通っている別のプレイグループに来ているアマさんが教えてくれたので行ってみたのですが、着いてみてビックリ!!
先生の顔に何となく見覚えが・・・!!紹介してくれたアマさんが連れてきている女の子にそっくり!!
なんと、その女の子のお母さんだったのです!どうりでアマさんが熱心に勧誘するわけだわ
肝心の中身は・・・というと結構充実。
部屋はそれほど広くないのですが、先生が2人いて、手遊び歌から始まりアルファベットの発音もきっちり教えてくれます。私が習いたいくらい・・・
その他簡単な色塗りや絵の具遊び、自由遊びなどなど、色んな体験ができました。クッキング(といっても材料を混ぜる程度のようですが)をすることもあるとか・・・室内ですが、小さな砂場もありました。
しかし、問題が一つ。レッスン料。
1セッション(1時間45分)で220ドル。これはちょっと高すぎる・・・気軽に来れる値段ではありません
1回払いでデポジットなしなので、祝日に当たった場合には支払う必要が無いのは嬉しいのですが・・・先生、何とかなりません??
10/26/2006 バースデーパーティー幼稚園で息子のバースデーパーティーを開いてもらいました。
幼稚園でバースデーパーティー・・・なんて勿論親子共に初体験!しかもクラスで一番最初!あ~~、緊張~~!!
パーティーと言っても、授業時間の最後を30分ほどお借りして、歌を歌ってもらいろうそくを消して、みんなでケーキやスナックを食べ、最後にクラスメイトに簡単なプレゼント(感謝の意味を込めて)を渡す・・・という簡単なものなのですが、当然のことながら必要なものは親が用意しなければならず、何かと大変でした。
今回はケーキだけは頑張って手作りしました。
パーティーの最中は段取りもよくわからずあたふたしてしまい、楽しんでもらえているのか確認する余裕もあまり無かったのですが、後から写真やビデオを見たらそれなりに楽しんでもらえていたようなのでちょっとホッとしました。
肝心の息子はかなり照れて悪ふざけしていましたが、初めての体験は相当嬉しかったようです。終始デレデレでした
そうそう、今回結構ウケたのが、スナックに持っていった日本のおせんべい。
外国人には物珍しいのかしら?みんな物凄い勢いで食べてくれました。
10/18/2006 お父さん幼稚園からの帰り道、いつもは“どんなことしてきたの?”なんて聞いても“忘れた”とか“わからない”というばかりの息子が珍しく“今日ね~”と自ら切り出した。
・・・・・それもそのはず、実はこのお父さん、主人と同じ会社の方。しかも主人の隣の席で仕事をしている主人の先輩なのです!
息子にしてみれば、幼稚園に来る=仕事が早く終わったと思ったんでしょうけど・・・近くのお取引先に来たついでに覗いてみただけなんです。
息子はそんなこととはつゆしらず。知ったらどんな反応するんだろうな・・・?
この話が会社でも、両家でもそして翌日の幼稚園でも話題になったことは言うまでもありません。 9/29/2006 1ヶ月の成果!?息子が幼稚園に通い始めて1ヶ月が経ちました。
サマースクールの時から幼稚園に行くのが大好きで仕方の無い子だったので、新入生お約束の!?“行きたくない~
幼稚園ではもちろん英語なので、たった1ヶ月でもいろんなことを覚えてきました。
大好きな英語の歌はもちろん、曜日や月、単語も少々。先生に質問するときも“Excuse me”と言えるようになったようです。
日本語を話すと“No Japanese”と言われるようで、お友達と日本語で話していても先生が来ると英語に切り替える、なんていう大人顔負けの姑息な!?手段も身に付けてきたようですが、毎日楽しそうです。私もこんな風に英語を覚えたかったなあ・・・
最近では私の発音もチェックして直されます。
ハサミを使うときの歌で♪Cut, cut, cut along, ~という歌があるのですが、その歌を歌うと必ず“カッツ”と歌うので“カットじゃないの?”と聞いたところ、息子曰く、
ギザギザに切る真似をして“カットだとこうなっちゃうでしょ”で、滑らかにまっすぐ切る真似をして“カッツならOK!”
きっと幼稚園で先生に直されたんでしょうね。でも息子よ、先生もそんなにはっきりとカッツとは言ってないと思うけどなあ…
話は変わって娘もこの1ヶ月で随分と変わりました。
片言ですが少しずつ喋るようになってきたし(まだ私でないとわからない言葉ばかりですが)、トイレも上手になってきました。
着替えを自分でしようとしてボタンを外していないシャツが頭で引っかかってしまい必死の形相で引っ張っている、なんていう間抜けなことをして笑わせてくれたりもします
娘の言葉、といえば、先日私が習っている英語の先生(イギリス人)が“どんな言葉を喋れるの?”というので、“ハローとかバイバイとかかな~”と答えたら“なんで日本語は喋らないの?教えてないの?”と言われてしまいました
この子たちがどんな風に成長するのか、楽しみでちょっとドキドキのこの頃。
先の長い話ですが、ここ香港での様々な経験を今後に活かしてくれたらなと思います。
9/14/2006 幼稚園息子が幼稚園に通い始めて2週間が過ぎました。
サマースクールに通っていたので幼稚園には多少慣れていたものの、初めてお弁当を持って、且つ8:40~15:15という息子にとっては長丁場、その上英語での生活という環境の下、最初はどうなることかと思いましたが、思いのほか早く馴染んで楽しく通っているようです。
先生には“He is energetic.”と言われて来ました。(その後、“彼は話を聞かない”とも言われてしまいましたが・・・)
そんな息子のブームといえば、もちろん!?英語。
まだ2週間なので英語と言っても赤ちゃんの覚えたての日本語みたいな怪しい言葉ばかりですが、発音はやはりネイティブの発音で身に着くらしく、親が教えた単語と幼稚園で覚えてきた単語では明らかに発音が違っています
更に、私が何か言うと“No!”と言って訂正させたりして・・・
今後どうなるんでしょう?
でも、よく考えれば(考えなくてもわかるけど)、全く英語の知識ゼロでこの世界に飛び込んで毎日生活するのは大変なことだと思います。
もし仮に私が留学したりして息子のような状況下に置かれたとしても、多少の単語だとか文法だとかっていうものが頭に入っているわけで(それが有効なものかどうかは別として)、全くなかったらどうなるんだろうと思うとちょっとその世界に飛び込むのは勇気がいるななんて思ったりしています。
子供の適応能力ってすばらしいですね。
初!少し前から“ちっちー”とトイレを教えつつあった娘ですが、昨日、ついにトイレで用を足すことができました!
ここぞとばかりに大袈裟に褒めたら調子に乗って“ちっちー!”
でもこれが時間がかかる!
補助便座で一通り遊んで“出ない”。でしばらくして“ちっちー!”の繰り返し。しかも成功するのはごくまれなこと。
さらに、肝心なときには教えなかったりするので一日中振り回されっぱなし。
でも、息子の時に比べたら随分と楽なもんです。
息子には何回もこちらから仕向けて教えて、それでも相当時間がかかったのに、
娘は特に教えることなく、自然にこの状態。
やっぱりお手本(息子)がいるといないとでは随分と違うんですね。
この調子で順調に進めばいいのですが、子育てはそんなに甘くない!
まだまだ山あり谷あり。楽あり苦あり。笑いあり涙あり。
9/7/2006 口は災いの元今日、息子がお弁当を残して帰ってきた。
苦手なものが残っているけれど、好きなものも残っていた。
理由を聞いてみると、「多かった」とか「時間がなかった」とか色々言っていたが、最後に一言。
「だって、お母さん食べなくていいって言ってたじゃん」
?????・・・・・あっ
そういえば今朝、ちょっと多く詰めすぎたかなと思い迂闊にも、
「多かったら無理しなくていいからね」
なんて言ってしまったんだった・・・
子供に滅多なことを言ってはいけません。子供だからと侮るなかれ。口は災いの元。
というわけで、
「明日からは残さず食べてきてね」
と訂正しておきました。
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